Jul 26, 2012

待ちに待ったロンドンオリンピック

いよいよ開幕まで48時間をきりました、ロンドンオリンピック。
イベント時になると何かと施されるロンドンのトラファルガースクエアには巨大なカウントダウン時計が一年以上前から出現し、そこを通るたびに今日この日のことをまだまだ何日も先だななんて考えていました。

そのころから街中に出没しだしたこの2体・・・ウェンロック&マンデヴィル。


巷で不評だったこのキモ(カワイイ)マスコットは今みてもキモいです。奈良の遷都君を彷彿とさせますね。

そして、オリンピック特集の番組を見ていて気になったのがオリンピックのテーマ、


「史上最もエコな環境作り」


これを重視するとのことです!興味津々です。

どの地域にも緑が豊富でちょっと歩けば川や運河に出くわしいちいちオシャレになってしまうロンドンですが、若者が作るバーやカフェでも環境(もちろん緑もだし街並みにちゃんととけこむような外観作り)に徹していて新しいものと伝統を融合させることへの彼らの配慮(バブも公園もないと生きていけないのでしょうが)には毎度の事ながら感心してしまいます。前にも書きましたが、DalstonにあるRooftop parkという屋上バーはみんなが求めていた憩いの場所ですね。屋上に芝生(プラスチックの人工だけど)、太陽光発電機。そんな彼らのアイディアとクリエイティブさが大好きです。

さて話をオリンピックに戻しますが、メインのオリンピックスタジアムは東部のStratfordにあり、他のスタジアム(カヌーや一部会場を除き)もほとんどは市内にあります。すなわち、選手たちの移動時間の短縮に繋がるということ。

そして今回力を入れたという設計により会場スタジアムはなんと、もともとそこにあった工場で使われていたガスパイプ再利用したそうなんです。大会後には解体し4年後のリオオリンピックのスタジアムに再利用するんだそうです。おっきい計画ですね。
それからスタジアム周辺には本物の川、リー川が流れているので橋がいくつかありますが、その橋たちは、建物を取り壊したあとのコンクリートを使ったらしいです。
他にも、大会後もローカルスタジアムに生まれ変えるために、観客のイスが取り外し可能になっておりまた再利用するとか、大会中のトイレの水は、プールの水を使用するなど、いろんなプロジェクトがあるみたいです。

私が滞在していた時から工事は進められオリンピックのために(うわさ)すてきだった場所が壊されたり、と悲しいことはありましたが、これによりストラトフォードの治安が改善されたらしいです、といよりもそういう狙いがあったんですね。
オリンピックが開催されるハックニーは近年ではアーティストなどが増えトレンディなエリアになりつつあり、個人的にも面白いところを探すのが楽しくて好きなエリアだったのですが、なにせ失業者問題や低所得者の街で治安が悪く危ないと言われていましたし、改善させるということは長年の課題であったみたいです。
でもこのオリンピック建設を機に、地元からも雇用があったみたいです。オリンピックで使われた施設などは、終了後には新しい街や公園になる予定だそうです!その名もリー・バレー。低所得者の人々向けの公営住宅もできるらしく、この流れとってもすばらしいですね!ロンドンの人々がどう感じているかは実際にはわかりませんが、こういう国をあげての大プロジェクト、成功して欲しいと願います。

                                                

Jul 18, 2012

it's better to take the cable car rather than London eye indeed!

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2165872/London-2012-Olympics-crossing-Boris-Johnson-tries-new-50m-River-Thames-cable-car.html

The cable car has opeded for olympic which is crossed over the Thames!
And the cost is far too cheap for single, just £3.20 like tube fare, actually the oyster card is available...
I haven't taken London eye because of the high cost tho, I really wanna visit there and look over the East London view! It should be brilliant.

Jul 10, 2012

春にイタリアでお世話になったキアーラからもらった種をうえた。種類も数も沢山あったからみんな成長してくれると期待して植えたのは、パセリ、カボチャ、バジル(二種類)、フェノッキオ。フェノッキオは日本では見たことはなくて、イギリスでは、調理法が分からなくて使ってなかった。イタリアではよく食べられていて、セロリのようなキャベツのような不思議な味。アニスにも似ていて、初めは苦手と思った。でもステイ先でホワイトソースとチーズのはさみ焼きを作ってくれてなかなかこれは美味しかった!
不思議な味といえばイタリア料理のシンプルな調理法で蒸したチーズがけアーティチョークもタケノコのようなちょっと苦いでも美味しい野菜でスゴイ好きになった。イギリスで食べた時は美味しいと思わなかったのに。アーティチョークパスタもかなり癖になる味だった。
そして本題の種まき後、小さい芽が沢山出てきたのは梅雨前。うちの犬に食べられたら困ると思い囲いも作った。カボチャを筆頭にフェノッキオ、パセリはすくすく育った。でもバジリコがいっこうに出てこない。20以上植えたのにダメだった。後日、水に種を浮かせて数日まったけど何も出てこなかったから、もう使えない種だったみたい。それから約一ヶ月後、地面に植え替え。また二週間ほど経ったけど、健康に育ってるのはカボチャとパセリのみ。フェノッキオはかわいい華奢な葉っぱだったのに弱かったのか見るたびに消えていった。雨のせいか非常に残念。今回はに種類だっけど、また秋に何か植えられたらいいな。




Jul 7, 2012

Face to face

ロンドンオリンピックまであと少し。最近はロンドンについての番組が本当に多いから懐かしくなったり、嬉しくなったり。そしてさっきもテレビでチェルシーとアーセナルのことやってたから見てたら、色々感心してしまった。アーセナルスタジアムの芝を変える前に、子供達が直接スタジアムに触れられるようにと、芝の上でキャンプしたとか、そうやって子供に受け継がれて人々は地元を愛していくのかと思ったらなんだかかわいくて笑ってしまった。いや、でもフットボールに限らず、イギリスのそういうところ、大好き。天気のことや、Tubeやバスのこと、食のこと、経済や治安のことになると不満たらたらなのに結局自分の国も街が大好きなんだから。そういうあまのじゃくな彼らはなんて微笑ましいんだ!2010FIFA W杯から、Royal wedding、diamond jubileeにウィンブルドン、オリンピック。それからもうこの季節は毎週公園での無料音楽フェスや移動遊園地、花火大会のボンファイヤナイト。イベント時のユニオンジャックは街中にばら撒かれるし、パブに行けばいつも人が居る。公園にはらぶらぶしてるカップルもいればビール飲んでる人も犬と遊ぶ大人も、赤ちゃんも。
こう文章に、書き出すとなんて平和な街なのだ?って気になってくる。実際は、、、。ただテレビでも言ってたけど、きっと見習ったらいい部分って沢山あるなあとしみじみ思った。

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