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Feb 12, 2013

WWOOF ITALIA 1


April 2012 in Toscana




蜂の巣。なかにワックス(食べても無害な)で作った六角形の穴のあいた板を詰める。


   ジャムや蜂蜜、トマトピューレ、オリーブなど。




  りんご、葡萄、プルーン、などなどのジュース。果汁100パーセントで甘くて美味しい。

  
  家で飼っている牛のミルクから作ったチーズ。キアーラが作り方を勉強していた。





ロンドン滞在後の春、念願のイタリア・トスカーナへ渡った。
トスカーナといえばフィレンツエ。沢山の芸術作品や伝統工芸をいまだ受け継ぐ職人も多く住む花の都。

日本でも冷静と情熱の間が有名だからみんな知っている場所だろうと思う。
昔観たこの映画に心打たれてからずっとずっと行きたかった場所。
私の祖母が大好きで旅行で訪れては私に色んな話を聞かせてくれた。


5年くらい前に、イタリア行きのチケットを買ったのだがそのときは急性胃腸炎にかかってしまいキャンセルせざるを得えなくなってしまったことがある。
だから余計、あのドゥオモのある旧市街はどんなロマンティックな場所なんだろうってずっと訪れる日を待っていた。


そんなこともあり、イタリアでアグリカルチャーを体験するなら素晴らしく空気もきれいであろう田舎へ行きたいと思い迷わずトスカーナを選んだ。
地図や旅行雑誌で空想の旅をするのが好きだったこと、祖父母の旅行話を聞いていたこともあり、シエナやサンジミニャーノという地名は知っていた。だから農家を選ぶとき、なんとなくその辺りに行ってみようと決めた。


それからもう一つの決め手は子供がいる大きな家族。

ロンドンで友達になったイタリア人を見ていて、みんな家族思いな人たちばかりだった。
イタリアでは週末に家族でご飯を食べたり、ホリデーやパスクア(イースター)には親戚も集まるなど、男の子はママが大好き、女の子もパパ大好き。基本的に人が好きでおしゃべり好き。


選んだ家族は4人の子供のいる大きな家族の家。
兄ラウロ(25), 姉キアーラ(23)、弟トマゾ(16)、妹チェチリア(12)それから父ルチアーノ。
お隣さんには小さな男の子2人が住む4人家族。

彼らは主にミツバチを飼っており、色んな種類の蜂蜜を作っているそのあたりの地域では一番大きなラボのあるお家。
りんご、アプリコット、野菜なんかも育てていてジャムやピクルスみたいな瓶詰めも売っている。
写真はラボの中で管理された商品たち。


つづく


Dec 29, 2012

stay in Toscana




2012年もあっという間に終わりそうなので今年を振り返ろう。
やっぱり一番書きたくて、でも1ヶ月の滞在をどう書けばいいのかわからないでいるイタリア・トスカーナの滞在。


私の友達も海外生活を自分なりに日記につけてきたのでそれを一冊の本にまとめようとしていて、
いろんなことを共にしていたので、実名出してもいい?と聞かれて、どこまでの話をかくのだろうかと思ったりしたけど、毎日日記をつけていたということはもう私が忘れてしまっていることも沢山あるから早く読みたいな。そんなこと話したっけっていうことがよみがえった瞬間ってすごく楽しくなるんだよね。いっつも同じことで笑ったりして。



私は結構忘れてしまっていることも沢山あると思うけど、搾り出して書きたいな。



写真はトスカーナ・サンジミニャーノの町。遠くからみると灰色に見えるオリーブの木々と葡萄畑が一面、どこまでも遠く見える広大な土地に白い石の敷かれた一本道で人に出会うことはほとんどなく隣の家まで2キロくらいはある田舎。もちろんお店もなければ外灯もない。Chiantiの産地。とにかく空気がきれいで見たことも行ったこともない初めての場所でした。衝撃は砂漠に行った時のような感じかな。感動して泣いたくらい素晴らしいところ。


来年から少しずつ日記を書こうと思う。









Dec 15, 2012

cuppa??



コーヒーも好きだけど紅茶も同じくらい好き。

子供のころから喘息だったので、気管の通りを良くするように家にはさまざまな物があって、
なかでもユーカリのオイルは今でも覚えている。メンタームのようにスーッとするオイルで、それを首や胸に塗る。


昔は病院に毎月通い、もちろん薬もたくさん摂取していたけれど副作用がひどかったりするので、中学にあがる前には薬を飲まないようにしよう当時の担当だった先生にもたくさんお世話になってなんとか丈夫な体になった。


母親は食事から変えることに一生懸命に尽くしてくれた。
小さい頃は米、乳製品、油、卵etc・・・が食べれなかったので、何も食べるものがなくお米の代わりにアワ・ヒエを食べたり、とにかく代用で栄養を取れるものを特別に作ってもらっていた。
おかげでアトピーもひどくならずに済んだ。


大人になってからの発作は子供の時よりもものすごくひどい。
医者によって療法は様々だけれども、食事療法をしてくれたことをありがたく思っている。
食事療法は絶対に一番いいと思う。

自分が普通の人では考えられないくらいの制限をしていたと思っているので、アトピーの人やアレルギー体質の人で食事制限していない人には本当に驚いてしまう。
どうして生きてこれたの?と真剣に思ってしまう。


自分の食べたいものをいくらでも食べれるのはとっても幸せだけど、自分の体質をわかった上で食事をすることはとっても大事だと思う。


そんな経験があったからか、昔からハーブはとても好きで効能なんかも信じてる。


春にイタリアで喘息になりかけて咳が1カ月くらい止まらなくなったときにホストファミリーが薬局に連れて行ってくれた。
イタリアは何度も書いていますが人工的なものを嫌い自然の力を信じている人が多いので薬局にいくと、ハーブがたくさんある。イギリスもハーブが有名でたくさんあった。
もちろんメディカルなものにもたくさん使われていて、私のホストファミリーのキアーラも薬が嫌いだからプロポリスを取っていると言っていた。私もキアーラの家の養蜂場でとれたプロポリをもらった。

上の写真はその時に買ったハーブティー。ユーカリとカモミールと、何か忘れたけれど4種類選んで作ってくれた。これで4ユーロくらいだった。




最近はfennelフェンネルも呼吸器系やデトックス効果があると知った。
イタリアでフェンネル(Finoccio)は一般的に食事に出てくる野菜で、ファミリーが何度か料理してくれた。



初めはアニスみたいな香りが嫌でだめだったけどホワイトソースとチーズでオーブン焼きを作ってくれたときに好きになった。
そのハーブティー。脂っこいものを食べた後にはすごくさっぱりするからいい。


それから最近欲しいのがPukkaのハーブティ。冷え性なのでジンジャーとシナモンの冬の定番というかんじのもの。

日本だと千円近くして、なかなか買えないけど楽天を利用しよう笑。


個人的におすすめはCLIPPERのハーブティ。




イギリスにいたときにこのWhite teaをかったらまるで緑茶のような玄米茶のような和で嬉しかった。
それからはまっていろんな種類を買い足した。
和が恋しくなったらWhite teaおすすめデス。



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Nov 27, 2012

the parcel from Toscana




帰国してからイタリアでお世話になった家族へ、茶そばやかわいい和グッヅを送りました。
そしたら小包が送られてきました。


瓶詰めたち、
私が働いていた、畑で取れたものたち。


アプリコットのジャムは、現地でもブレクファストとかで食べたけどほんとに美味しい。
イタリアのジャムは、砂糖を加えたりしないで素材のうまみを生かすものが多い。
ここのジャムやジュース、ピューレも同じく果物そのまま。
トスカーナの人たちはBioにこだわっていたり
空気もきれいで自然を大切にすることの信念がすごく強い。


写真の左はアプリコットジャム。
春にアプリコットがまだ青くたくさん実がなっているところを間引きした。
実ひとつひとつにスペースをちゃんと与えてあげないと実自体が大きくならないから。
せっかくできた実を採ってしまうのはもったいないけど
沢山取りました。




それから真ん中オリーブパテ。
今年は雨が少ないからオリーブが大きく育たないって言ってた。
さっそく開けてパスタに入れてみたらすっごく美味しい。



一番右はアカシヤの蜂蜜。
春にもらったのはプリマベーラ(春のお花)の蜂蜜と
夏の花の蜂蜜。全然味が違うんだよね。



滞在していた家族の父ルチアーノは養蜂場を成功させた人。
300以上の蜂の巣を持っていて20年もやってきた。


イタリアの話はまた後日話したいと思う。


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Sep 11, 2012

ボロネーゼ






最近はまっていてイタリアンへ行くと必ず注文する
ボロネーゼ。

わりとどのお店で食べても美味しい!

ローマで食べたボロネーゼがほんとに美味しくて、
人生で食べた中でも一番で

自分でも作れるようになりたくて挑戦しているけど
あの味は出せない。

毎度思うのが、トマトが酸っぱいということ。

イタリアのトマトは甘い!

そこが違うのかな?



今日作ってみました。材料は

合挽き肉、トマト、たまねぎ、にんじん、セロリ、にんにく、オリーブオイル、塩・胡椒、ブイヨン、赤ワイン、ローリエ、ナツメグ、パセリなど、小麦粉。

ちなみにこのワイントスカーナのSENSI CANTO ROSSO、なんと500円。

軽くて飲みやすいです。


レシピ:

まづは潰したガーリックでオリーブオイルに香りを移す。

野菜たちをしんなりするまで炒める。

次にお肉と小麦粉を入れて混ぜる。塩胡椒で味付け。

その後にブイヨンと赤ワインとトマト、ハーブ類で煮込む。

塩胡椒で味を見る。

最後にパルジャーノをかけると書きたいとこだけどもう無くなってしまったので
グラナ・パダーノをふりかける。



うん、まあまあおいしかったけど、あの味は出せない!

イタリアのおばちゃん、作って~~



料理をしているときにはいつもワインやビールを飲みながら。


フラットメイトが居たときもよく乾杯してからつまみを作って
料理をしてその頃には最高にいい気分になって夕食をしていた。


にぎやかだとごはんが美味しいんだよねえ。


友達がたまにやってくれた料理があって

鴨肉を、鰹のたたきみたいに周りだけ火を通して

これをねぎと生姜とワサビ醤油でいただくという

ハイセンスな夕食。これ大好きだった!

しかもワインと合うの~。鴨肉こうやって食べればいいんだ!

って教わった。すごい。







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Sep 8, 2012

Italian Cafe Express #3

#1で書いた、イタリア人のフラットに引っ越してからの家に
小さなエスプレッソマシーンが置いてあった。
よくカフェで見かけるやつ、あれの小さい盤。


さすがっす!と感激し、使い方を教えてもらうと
丁寧に説明してくれた。


おまけにLAVAZZAのコーヒー3袋までくれた!!!




てか彼・ジョバンニの棚の中のコーヒーのストックが多くて笑ったw


毎朝そのマシーンでコーヒーを入れているようだ。


ためしにジョバンニにフレンチプレスを見せて聞いてみた、


「これ(フレンチプレス)知ってる?」


するとジョバンニは、



「なにそれ?知らない」



以外にも知らないのかと思い、これフランスのコーヒーメイカーらしいよん。
ってわたしが言うと、、、



「アイ ドン ライク フレンチコーヒー」



!!!



でもさっき、アンタ知らないってゆったよね、フレンチ!!笑。




フレンチコーヒーを認めない、




こんなジョバンニが私は大好きです。




彼とアルフィとダビデ(フラットメイト)は夜みんなが揃うと
一緒に夜ご飯を作って食べている。



ある日私がキッチンに行くと三人はチキン丸ごとと野菜をローストしていた。



めちゃくちゃいい匂いはなってるんですけど~~~。



って覗くと、分けてくれた 



彼らいっつも美味しそうなもん食べてるんです。


とある夜、ジョバンニの部屋で飲んでいると、
おなかがすいたといってなにやらキッチンへ。


もう夜中だったし、クリスプスかなにか持ってくるかと思いきや


バゲットちょっと焼いてサラミとサラダとチーズをはさむ。
オリーブオイルたらして、さらっとおしゃれ夜食していた!


つかさすがサラミが冷蔵庫に入ってるなんてさすがー。




サラミの発音。

一枚一枚切ってあるのはサラミ。
切っていないかたまりはサラメ。らしい。



そんなジョバンニ一同はロンドンで一番美味しいItalian Trattoriaがあるんだと

連れてってくれた。
http://www.trattoriasapori.co.uk/




イタリアでは食材の素材そのものがかなりなクオリティだから、

ロンドンのお店で売ってるトマトのことぼろくそいっていた。

味がないだの、硬いだの。

フラットメイト以外の友達もみんな。



昔から美味しいものを食べてきた彼らの舌は肥えすぎていて


アベレージが高くなっているんだなあ。



to be continued











Italian Cafe Express #2

ロンドンに住み始めて、フラットメイトはいるし基本的なものは全てそろっていて、
日本の一人暮らしとは違ってとても便利。

もちろんall furnishedがほとんどで、ベッドも洗濯機もフリッジもお皿もフライパンも全部そろっている。

だけどたとえばベッドシーツやコーヒーカップ、洗剤は自分の専用のがほしくて、
しかもちょっと可愛いものとか選んだりしたくなって、マーケットにお買い物にいったり
少しずつものを増やしていった。


そんななかほしかったのはコーヒーをドリップするやつ。


日本でもドリップしていたので、ちょっとインスタントはいやだなと思い、
フラットメイトのフランス人の使っていたものをまねて買ってみた。




フレンチコーヒープレス。

これ紅茶を煮出すやつじゃない??て、不思議なかんじになった。昔使ってたから。
でもフランスではコーヒープレスなんだって。

っでもちょっと味が美味しいとは言えない・・・コーヒーの粉が下にたまるんだけど、
コーヒーカップに注いだときに、ちょっと入っちゃうの・・・!

でもしばらくはコレを使っていたのだ。



何ヶ月かたって、イタリアと出会う。


そのときはローマは一日にして成らずは読んでたけど
その他のイタリアについて知識もそんなないし、
世界遺産の国って言うことしか知らなかった。


友達の家に招かれ夜ご飯に行った。


その人の家はWappingといってうちから自転車で10分のところにあって
なんと昔、教会だった建物をアパートにしたという外観がめちゃくちゃかっこいい家だった。
もちろん中も新築って感じのロンドンぽくないおうち。


Wappingは石畳が続いていて、ちょっとお金持ちが住むエリア。


イタリア人も多いと聞いた。きっとイタリアに近い雰囲気があるからだろうか?



その日ご馳走を振舞ってくれたイタリア人4人。


女の子がカルツォーネみたいなのを作ってくれていて、めっちゃ感激した記憶がある。


イタリア人がそんなに料理に対して熱心ということを知らなかった私は、


オーブンでささっと作ってしまう彼女は特別な子かと思った。


しかも美人。なのにキティちゃんのシャツを着て


「大好きなの~~~イタリアではやってるのよ」


って。イタリア人のイメージががらりと変わった。


見た目に反してめっちゃ気さくで飾らなく素朴


みんないい人たちでほんとに楽しかった!


わたしの名前を、ジャスミンって呼ぶわ~~て改名してくれたり


食事も最後までやってくれておもてなし精神がすごい!って思った。




その後、自宅でストーブトップを発見。昔フランス人が使っていたやつらしく、
ちょっと汚い。


でもうちのキッチンはIHみたいな電気のだったためこれを使えるかどうかが怪しかった。
なのに私は使ってしまい、、、



なんと、失敗!



途中でふたを開けてしまったときにちょうどコーヒーが上に飛び出してきているときだったのだ。

ぴゅ~~って水が広がり
キッチン壊れちゃった・・・。


ボン!って爆発したの!汗。ガスキッチンだったらこんなこと起こらなかったのにぃ、泣


その後の大家との対応がめっちゃ大変だった。。。


そんなこんなでストーブトップも使うことが無くなってしまい


次に引っ越したときに使い出したのでした。




これはフィレンツエで買ったビアレッティちゃん。

つづく。。


Sep 3, 2012

Italian Cafe Express #1

イタリアンコーヒーが好きになったきっかけはフラットメイトのイタリアじんにある。更にイタリアに興味がでてきたのもこの辺りから。

友達の後を引き継ぎOld streetに引っ越した。場所も良く住んだフラットの中で1番センターに近く部屋も広かった。

私が住む前からよく遊びに行っていた家だったのでみんな知っていて、ニックというメッチャいい人とは旅行もいったり仲良くさせてもらっていたけど、イタリアへ引っ越しまい、その後はメンバーが変わった。

家にはフランス人、イタリア人3人、アルジェリア人、日本人という感じで計七人でシェアしていた。

フラットメイトのイタリア人はまだ23歳だけど、三人とも背も高くガタイもよく年下に見えなかった。いつも三人で部屋でぺちゃくちゃしゃべっては夜にパーティへ出かけて行って朝方帰ってきてまた騒いでといった感じ。フラットにいた日本人の女の子は、彼らがうるさくし、部屋もぐっちゃぐっちゃに汚し、掃除なんてしたことないからキライだったようだ。
私は掃除面では七人で住んでる自体で諦めていたから、気にしないようにしていた。だけど、ヒドイヒドイ。夕食後のプレートを洗わずに二週間放置とか当たり前のことだった。苦笑。


でも彼らの行動は実に興味深かった。
とにかく話しまくるイタリア人というお国柄の特徴は、本当のようだ。
何をそんなに話すことがあるのか?っていう位ぺちゃくちゃ話している。しかもイタリア人はジョークが大好き。真剣に受け取っていたら病気になってしまう。というかユーモアのセンスが日本とはまったく違う。私はそんなイタリア人と話していると笑いが絶えないのだ。くだらないことを爆笑にかえてくれる彼らの素質は才能だと思う。


他のイタリア人たち(クラスメイトなど)とも付き合ってくうちに私はイタリアのノリにうまく付き合っていけるようになっていると感じるようになった。だけどきっと彼らが誰からも好かれる性格なんだろうな!とも思う。とにかく底抜けに明るい。


そして有名な話だけど、手が動く動く。特に南出身の人は身振り手振りとアクセントが強いようだ。北出身と南出身では考え方もだいぶ違うようで嫌いあっていることもあるみたい。イギリスとアメリカ、みたいな感じ?

なんとも人間らしく思ったことはノー、とちゃんと言ってくれる。でもこちらに気を使わせないさらっと言えちゃう、しかもいやな気がまったくしない。

でも日本人はやさしいからなんだろうか?

とにかく待ち合わせの時間に遅刻は当然だけど、

「ごめ~ん、ぺらぺらぺらぺら(言い訳)」

でこっちも、許してないのに待たされた事実を忘れてしまう笑。

とにかく言い訳がかわいい笑。いらいらさせられてたはずなのになんか丸めこまれてない?みたいな。

このほかにも沢山のストーリーがあるのでまた次回に続くにしようと思います。



コーヒーの話はまだ出てこないけど、1回目はイリーコーヒー。
これはイタリアンコーヒーの中でもみんな知ってて割りと高い。
運よく、職場にイリーのカフェがあって、社割で50p(50円)で買えてたので毎日お世話なってました。
カフェのリトアニアの子の笑顔がめちゃくちゃかわいくてみんなの癒しで人気だったな~。




Aug 14, 2012

Italian delicatessen in London

イタリアンにはまっていた私が通っていた、イタリアン食材屋さんとカフェ。







Lina Store at Brewer street.
http://www.londontown.com/LondonInformation/Shops/Lina_Stores/8082/

ヴィジュアルすっごいカワイイ~。ここはSohoにあるし有名なお店。
Brewer streetは日本食材店も並ぶ道だし日本人なら必ずいくところよね?
ここの店員さんは日本語を勉強してたとかで日本にも行った事があるって言ってた。
私もイタリアにステイしに行く直前だったしこうやって、お互い文化に少しでも興味があるんだなって
わかった瞬間って嬉しい。リゾット米はここで仕入れてた。だって袋がめちゃくちゃかわいいから。





こちらはI camisa & son
この店の名前の意味はファミリーネームっていってた。
http://www.icamisa.co.uk/


ここは家族経営らしい。めっちゃもうかってるらしい。
確かに。だってロンドンにはイタリア人沢山いるのにこういうデリカッセンは沢山あるわけではないし食に妥協しないイタリア人たちはこういうところにたびたび行ったりしてた。
とにかくイタリア人に買い物を付き合ってほしかったからトマッソ(ローマっ子)についてきてもらった。


リナストアのウィンドウを見るなり、Oh~~~とか言ってパスタとか商品について話し始めた。
イタリア料理のレシピを見せたときもべらべらと説明してくれたトマッソ。
フォルノが大切だとかとれだけイタリアの料理を愛してるかって話してくれたけど、



フォルノってナニ?




と聞くと、これだよこれ、英語でなんていうの?って。




これ、オーブンっていうんだけど・・・!!




って教えてあげたんだけど、オーブンって単語知らないんですか?
ちょっとびっくりした・・・。



その後は一緒にカフェに入ってコーヒーを頼んだんだけど、もちろんトマッソはエスプレッソ。
アメリカーノが一般的だけど、彼にとっては水らしい。
彼だけじゃなく出会ったイタリア人みんな、こぞって言ってた。
彼らがどれだけコーヒーを愛してるかを含め食に関してはまた後日書きたい。








そしてここはカフェPrinci
http://www.princi.com/

安くて美味しくて、種類豊富!いつも混んでる。ケーキも日本のケーキに少し似てるし
なんかイタリアンのケーキって聞くと信頼感ある。イギリスに来てから食べたケーキって
キャロットケーキとかパウンドケーキみたいなやつばかり。
野菜も沢山あってカラフルで、全部食べたかった。
私が見つけるたびに買ってたのが雪だるまみたいなアランチーノ。
これは中にモッツァレーラが入ったリゾットコロッケ。やっぱ日本人は絶対好きになると思う。

クラスのイタリア人はアランチー二って教えてくれたのに、
この店ではアランチーノって書いてある。


とりあえずにこにこしてるイタリア人女の子スタッフに



アランチーノ、プリーズ



っていったら笑われた。ラベル通りに言ったのに笑。
イタリア語の語尾変化まったくわかんないし、
なんで名詞なのにnoがniになったりするんだ?


いまだに謎!


でもその子は可愛くて気さくだった。
レジを担当した男の子はまじでやる気ゼロって接客だった笑。




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Feb 2, 2011

day three in Venice











restrant: AL DOSE

http://maps.google.com/maps/place?cid=327473495345072829&q=AL+dose+venezia&hl=ja



This trip is short time using just 3days off so very quickly past as I thought. The last day sun appeared & give us a much of energy than last 2 days. I think about that I want to explore the place where is hidden or rooted rocal all the time. I believe that nothing special area for the people living there is special for me. So I walked around out of central, south west in Venice.
One of most important purpose was Bar which has many wines from Italy or some are from Venice and some kind of Tapas. The Bar is called Cantine del vino, photo in above. I had a glass of "spiritz" and a few tapas firstly. I saw many neighbors drinks it.That was a bit bitter. And then had a sparkling wine "Prosecco", it was a dry wine. I really like dry wine so lovely! Normally people drink it at night time, after 5 I think but I did it around 2 pm. Despite afternoon but many people came to there and had some tapas and wines inside bar and beside canal. I absolutely come over there again! love there.

I was very sad when I had to leave from my friend's place. It was much worth spending good time.I want to say Thank you very much to my friend

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