Aug 24, 2012

Happy Happy Friday!


今日は朝からめっちゃハッピーで、叫びたくなりました。うゎおうゎお!
だって金曜だし、今日は彼が二週間の旅からやっと帰ってくるのだ。
それから最近なんか好調で、いままで若干低迷期だったのが徐々に復活してる感じがするのである。
うれしー!

ロンドンから帰ってきて落ち着くためにやっぱり半年はかかるねって友達とも話していたけど、そうかもしれない。

環境の変化は新しい仕事や、今まで行けていなかった病院や歯医者(海外では保険適用されないためめっちゃ高い)にいったり、新生活スタートなわけで
やっぱり心にゆとりがないというか私の場合はそういう細々したこととかから不安もあって。


そんな中、帰ってきてすぐに友達の紹介でイギリス人の男の子と友達になった。友達みんなでパーティとかしたりして遊んでたんだけど彼も5年の日本生活が終了し、イギリス→台湾へ。

やっぱり海外の距離での別れって寂しいんだけどそこには新たな出会いもあってつなげてくれた友達には感謝している。

みんなUK音楽大好きでこれからフェス2つ行くことになったし、ギグもさっそくいくことになった。

昔はしょっちゅう行ってたし音楽情報収集が趣味だったけど、しばしお休みしていた。理由はなんだろう?
友達の影響でルーツをよく聴いていたりロンドンのクラブではディスコとか聴いていたからかな。

だけどなんだか日常にそんな要素が入ってくるとこれまた、わくわく感が出てきた!

だからまたCD聴かないと!最近はCDもぜんぜん買わなくなって(ダウンロードに抵抗ありなのでいまだにしていない)、むこうでも帰国時の荷物のことを考えたら買えなかった。

そんな感じで出費がかさみそうだけど、さらに昨日、、、
ピラティスも初めて行ってそのまま入会した。


呼吸法が難しいかったけど、すっきり!背筋が伸びた!
いつも使っていない筋肉を意識しているみたいで、終わった後、肩胛骨の中と、あばら骨の中の筋肉痛が起きた。
こんな場所きっといつも使ってないんだろうなっていうところが。

でもこれは健康でいるためだからいいんです!

家でも筋トレとかするようにしてるし、なにより元気なときほどいろんなことがいい方に進むって本当だと思ってるから!

そんな感じでこれからもっと前向きにいきたい。


 
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Aug 20, 2012

I got a tax refund, but...




今日Tax refund の手紙が来た。


返ってくるのは2011-2012分で£156。まあまあだね。
2010-2011分£341はすでにもらっていて、こちらは銀行に振り込んでくれた。


なのに今回は、


「HM Revenueか銀行に6ヶ月以内に来てください。」



行けない!



誰かに頼もうかなあ~~~。



Lloydsせっかくまだあるのにな~。





I got a letter from tax office today and was really pleased to see it but...,


at once I was reminded that it is unfair indeeeeeeed! 


It says,


You will get a repayment if  this document is presented to your bank or HM within 6 months.......




Do you know how far the Lloyds bank is from here ..... ?



You are so mean!!!


please click this icon :)
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Aug 19, 2012

movie from Jalouse Magazine 


Une Fille Comme Les Autres




フランスのファッション誌からAshley Smithちゃんのショートフィルム。
Phographer/FilmmakerのMatthew Frostが撮ったもの。

ストーリーは女の子なら誰でもあこがれちゃう出会い。
すきっ歯のキュートな笑顔とファッション。

ふら~っと本屋に入って、どきっとして
ちょっとその気がある素振りしてパーティで接近。

絵が素敵過ぎるし滅多に起こらないよねえ。
コレ見てる間だけ自分の頭だけで想像していたいよ。

なにをですか?笑。

Dublin 'Once'




Tokyoで昔であったアイリッシュのグラーニャちゃん。
まだ22才くらいだった私はイギリスに行きたくて行きたくて、
友達の通うシェーン英会話のパーティとかにもぐりこんで
友達作りとかしていた。


彼女は六本木のHUBで、隣の席に座ってた。
日本人2人とマンチェスターの子がいた。
カラフルのマフラーとかわいいニット帽をかぶって黒縁めがねで
いかにもイギリスっぽいなあと思い話かけたら、1年日本にいというので
language exchangeしようってことになった。



クラブに行ったりサイゼでノートもって勉強したり原宿行ったり。
一緒に居たマンチェスター出身の女の子はクレイジーすぎで
当時のわたしには手に負えない感じだった。
ここでパーティガールを知った・・・笑。


そんな彼女から教わった英語

Fizzy hair
I got my hair straightened.
(ちぢれ毛の可愛い女の子の絵付き!)


そのとき梅雨だったからかな笑。


当時はなんで??だったget (have) + 過去分詞。
とにかく暗記すればいいんだね。


あとmetrosexual


そういうおとこはNOとかそんな話してたからだね。
そういう言葉ってネイティブとじゃないと使わないし、勉強になった!



そんな彼女のいるダブリンへ遊びに行ってきた。



到着するなり、素朴な質問をしてみた。


Off Licenseってあるの???


オフライセンスとは、日本でいったらコンビニ、もしくは酒屋みたいなもん。



ロンドン(イギリス)にはもちろんいたるところにある。



だからそんな質問おかしかったのか、グラーニャにめっちゃ笑われた。



その話をした後そっこう一軒、また一軒。ずらっとあった。



ダブリンはロンドンを小さくした感じ!でも人は少ないなって気がした。
ロンドンたのしー!だった私はちょっと物足りなさを感じた。


彼女の家につくなり、ケーキが振る舞われた。オレンジピールのケーキ!女の子だなぁ!


部屋は女の子と二人でシェアしてたけど、めっちゃ広いし、壁が赤でめっちゃ可愛い。まるでアメリの世界。しかも屋根に窓とかあっておしゃれ。


たった三日間だっけど郊外までworld music festivalとか連れてってくれて、充実していた。



映画Onceの道(女の子がバラ売ってたとこ)も行けたし、そうゆうトコにも満足感を感じてしまった。。


あとはタブリンで1番大きな大学にいった。大学生がクリケット見ながら芝生できゃっきゃっしてた。
イギリスの大学内にはパブがあるのか普通で、かなりいいキャンパスライフが送れそう。


そんなアイルランドは財政破綻してるけど、彼女は東京のあとベルリンに住んでドイツ語を勉強し、ペラペラに喋れるようになったみたいで、翻訳の仕事をしているみたい!よかった。(日本語は諦めたぽい)


そんなかんじでアイルランドの旅は大満足でした。
田舎は素晴らしいと聞くのでもうちょっといってみたかったな!


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Aug 14, 2012

Italian delicatessen in London

イタリアンにはまっていた私が通っていた、イタリアン食材屋さんとカフェ。







Lina Store at Brewer street.
http://www.londontown.com/LondonInformation/Shops/Lina_Stores/8082/

ヴィジュアルすっごいカワイイ~。ここはSohoにあるし有名なお店。
Brewer streetは日本食材店も並ぶ道だし日本人なら必ずいくところよね?
ここの店員さんは日本語を勉強してたとかで日本にも行った事があるって言ってた。
私もイタリアにステイしに行く直前だったしこうやって、お互い文化に少しでも興味があるんだなって
わかった瞬間って嬉しい。リゾット米はここで仕入れてた。だって袋がめちゃくちゃかわいいから。





こちらはI camisa & son
この店の名前の意味はファミリーネームっていってた。
http://www.icamisa.co.uk/


ここは家族経営らしい。めっちゃもうかってるらしい。
確かに。だってロンドンにはイタリア人沢山いるのにこういうデリカッセンは沢山あるわけではないし食に妥協しないイタリア人たちはこういうところにたびたび行ったりしてた。
とにかくイタリア人に買い物を付き合ってほしかったからトマッソ(ローマっ子)についてきてもらった。


リナストアのウィンドウを見るなり、Oh~~~とか言ってパスタとか商品について話し始めた。
イタリア料理のレシピを見せたときもべらべらと説明してくれたトマッソ。
フォルノが大切だとかとれだけイタリアの料理を愛してるかって話してくれたけど、



フォルノってナニ?




と聞くと、これだよこれ、英語でなんていうの?って。




これ、オーブンっていうんだけど・・・!!




って教えてあげたんだけど、オーブンって単語知らないんですか?
ちょっとびっくりした・・・。



その後は一緒にカフェに入ってコーヒーを頼んだんだけど、もちろんトマッソはエスプレッソ。
アメリカーノが一般的だけど、彼にとっては水らしい。
彼だけじゃなく出会ったイタリア人みんな、こぞって言ってた。
彼らがどれだけコーヒーを愛してるかを含め食に関してはまた後日書きたい。








そしてここはカフェPrinci
http://www.princi.com/

安くて美味しくて、種類豊富!いつも混んでる。ケーキも日本のケーキに少し似てるし
なんかイタリアンのケーキって聞くと信頼感ある。イギリスに来てから食べたケーキって
キャロットケーキとかパウンドケーキみたいなやつばかり。
野菜も沢山あってカラフルで、全部食べたかった。
私が見つけるたびに買ってたのが雪だるまみたいなアランチーノ。
これは中にモッツァレーラが入ったリゾットコロッケ。やっぱ日本人は絶対好きになると思う。

クラスのイタリア人はアランチー二って教えてくれたのに、
この店ではアランチーノって書いてある。


とりあえずにこにこしてるイタリア人女の子スタッフに



アランチーノ、プリーズ



っていったら笑われた。ラベル通りに言ったのに笑。
イタリア語の語尾変化まったくわかんないし、
なんで名詞なのにnoがniになったりするんだ?


いまだに謎!


でもその子は可愛くて気さくだった。
レジを担当した男の子はまじでやる気ゼロって接客だった笑。




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おやつ


小腹がすいた夕方に冷茶漬け。
キムチとウーロン茶で。

Aug 11, 2012

夏の日のBrighton

日本の夏も暑く水につかりたい毎日で、今週もプールと海に行く予定です。
イギリスのあのカラッとした夏が恋しいけれど、実際には7月なのに長袖、とか
寒い日のほうが多かったし、それはそれで熱さが恋しかった。
そんな寒い夏が続いた去年10月、5月最終週の暑さ以来、突然30度になる日があった。
町中ではその前日から天気予報の話で持ちっきり。
ラジオでも「今日が一年で一番天気がいい日」とか言って大げさにはしゃいでて
みんな面白かった。
実際当日のLondon bridge stationは見たことのないくらい行列だった。
BrightonはLondon bridgeから南に1時間national railで行きます。
やっと水着の出番がきた~~とビール片手に電車に乗り込む三人。
というか車内の何百人って若者は皆同じ目的で浮かれきってた笑。
海まで10分くらい!

こんなに天気いい~~



座ると痛い石のビーチ。ちょっと海に入ったけど足裏ごつごつで痛いし、冷たいし、波の勢い強くてすぐ出た。。


魚介!ちょっと怖くて、アンチョビとなぞのサザエしか食べれなかった・・。

大道芸人、100人くらいにかこまれて芸してたのに、終わったら予想外にもみんなはけるのが早くて、コインをあげてる人はたったの数人・・・私たちは悲しい気持ちになったけど、本人はもっと悲しかっただろう・・・


ブライトンには海の上に遊園地があって、乗り物に乗るとしたが海だからちょっと怖い!
1回2,3ポンドだしなにより昔の遊園地っぽくって可愛い。

           
この夜は、ローカルなレストランを探そう!とローカルピープルに聞き出し、ギリシャ料理へ。
たどり着くまで迷ったけど、ブライトンの町をまわれたし、魚介のフライトとワイン美味しかった。
そして帰りの電車内、熱気と酒くささはまるでパブでした笑。

Aug 9, 2012

Japanese summer gift


イタリアでお世話になった家族へ小包を送るため、
何を送ったら喜ばれるかって悩んでた。
ファーム経営の家族で、日本の食文化にも興味があるみたいで、
本とかレシピとかもっていたから
食品を送ろうとも考えたけど、
料理の仕方わからないかもなと思って、
とりあえず小物だけ仕入れてみたよ。
そしたら、結構自分でも気に入ってしまって。
和グッズかわいい~~~!

折り紙、扇子、ハンカチ、など。
ちりめんのがま口もキュート!
小物やステーショナリーは見てると欲しくなっちゃう。

あとは、そばとかうどんとか??
でもめんつゆなんて持ってないよなーーー
と、まだまだ悩みそうである。

Aug 7, 2012

綴る。

放ったらかしにしていたブログ。
毎日日記をつけようとか、他のブログに引っ越そうかとも考えたけど結局なんだかんだブログに費やせる時間がなかったから放置状態だった。
という言い訳。ただのめんどくさがりや屋です(ーー;)

旅行のことも書きたかったけど、途中から、日記をつけることや、写真に収めることはしなくていい気がしてきた。だから必要以外にデジカメを持ち出すことも減った。
新しい人に出逢う度写真に収めたかったけど、自分の脳にだけ焼き付けとこうなんて考えちゃったりしました(・_・

なので最近、忘れないようにといそいそとブログを活用しだしたわけでああります。

それでもフィルムカメラは活用していた。散歩に出かけた時などである。
まだ現像してないフィルムがあることが私をワクワクさせる。
せっかく持っていったポラは壊れて、結局ガラクタになってしまったが、捨てることが出来ない貧乏性の私は、ちゃんと船便につめこんで帰国した。

今まで出会った何十人って人は、今でもちゃんと思い出せるし、一人一人スケッチブックに描きだしたいくらいそれぞれの国民性と性格、すべてが私にとっては初めての出会いだった。自分が思い描いていたヨーロッパの人々に少しでも近づけて想像していたモノはほぼ覆されたけど、私にとってそれは生活の醍醐味だった。
フラットシェアというのもなかなか楽しかった。今まで一緒に住んだのは、フランス人、韓国人、イタリア人、アルジェリア人、イギリス人、台湾人(南アフリカ育ち)、ドイツ人。
ダントツでイタリア人が多く、彼らの生態を知れば知る程面白かった。意外にスペイン人がいない。でも友達にスペイン人は沢山できた。
そんなフラットでの数々の出来事を綴りたい。





Aug 6, 2012

Pride and prejudice



Keiraほんときれい。

きっと私だけじゃないしいろんな人が魅せられてるんだろう。

日本に帰って来てからそっこう文庫読んだ。
ジェーン・オースティンの作り出すキャラクターと言葉が細かくて図太いようで繊細で
この頃の女性も、今の女性が感じる嫉妬とかとおんなじなんだなって面白かった。


それにしても、キーラ演じるエリザベスの皮肉って笑い話にしてしまうところ、
知的さとあの自立した性格のおかげで面白くなってるけど、実際こんな口が達者な子がいたら
かなり生意気!ってなると思った。ああいえば、こういう。
だけど最後には、完全に自分の勘違いだったって気づいて受け止めるという
強さももっていて尊敬に値する女性像。

見ていて、私の、頑固なところに少し似てるかもって思った。
(私のことはどうでもいい笑)


それにしても、日本にはない階級制度を知るにはやっぱりこういう映像がわかりやすい。


ダーシーのように働いていないお金持ちというのは地主である。
そんなアッパークラス(上流階級)の方々はお城のような別荘で貴族の社交場である舞踏会を開く。

エリザベスの家族はアッパーミドルクラス(中流の上)で住む家の大きさも違えば着ている服も違う。
料理をする召使くらいいるわと強調していたエリザベス母。
メイドが家事をやることは当たり前で(どうやら今も?)資産は多くはないものの
アッパークラスの人々との交流があって、社交場に招かれたりするが見下されてしまう。


当時の女性は、結婚が人生だったらしいのでみんな必死だったんだろう。
中流階級内の上・中・下というのも差があってもうちょっと勉強したいところ。


生まれたときから一生、出身階級は変わらず、階級が違う人との交流はなく
住む街も違えば、行く学校も違うし、就く職業も違う。


わたしがロンドンで出会った人々のなかにアッパークラスの人はひとりもいないし、
おそらくほぼワーキングクラス、もしくはローワーミドルクラス(中の下)のひとたちだろう。


だけど、ワーキングクラス出身の彼らは自分たちを誇りに思っているということ。


アクセントだけで階級がわかってしまうというイギリス人。
East Endersのコックニーのように彼らの中で彼らだけの会話を楽しんでいるワーキングクラスの人たち。
私にはさっぱり理解できなかったが。
一回ロンドンで会ったコックニーを話す女の子が、We proud of cockneyって言っていたように、
自分たちに誇りをもっているということはかっこいいって思えた。


この映画では丁寧な表現で話されているので字幕がないと難しかった。
でもKeiraの英語はやっぱり聞き取りやすいから映画とかyoutubeとかも見たくなる。
アクセントが強い人の会話もすんなり聞き取れればいいんだけど・・・








Aug 2, 2012

Little dancer



熱が出ました。


風邪は引くけど、熱ってあんまり出たことないし
全身の節々の痛みと頭痛、血液煮えたぎってる感じでもう万事休すでした。



そっこうお医者さんにいきました。
最近ゲットした保険証初めて使ったー!



そしてたら扁桃腺炎っぽかった。
ここ最近、頭痛がひどかったのに寝ないでDVD見てたり
炎天下のなか長時間いたり(あとストレスと)と
細かいことが積み重なったからか。



とにかく薬をきっちり飲んで、氷を巻きつけて寝たら
2日目にはだんだん良くなってきて



なんかひまひま暇~~~
になってきたので、ふらふらしながらDVD見ました!


レビューとか書くの苦手だしうまく伝わんないし
とりあえず、見てっ!っていつもはお勧めするんだけど





今回ばかしは書かせてほしいである。





Little Dancer!(ネタばれかも)





久々に涙ちょちょぎれた!






社会背景や、労働者階級、家族構成っていう設定で面白さ要素満点なんですが






ビリー君のかわいさといったら、もう





ビリーかわいすぎてにやけちゃったよーーー。




でも彼の可愛さは納得ですよ!!
2000人のオーディションの中から選ばれたそうです。



その条件は北部訛りで話せることと、ダンスが上手なこと。


で、肝心のストーリー。

ボクシングをやっていたビリー。だが
お隣さんでやっていたバレエ教室に興味を持って
女の子の中に混じってレッスンを始ちゃうっていう始まり。

今ならありえそうだけど、
舞台は1984年のイングランド、ニューカッスル。
ビリーのお父さんは典型的体育会系で
男ならボクシングとかフットボールとかをやるんだと
許さなかった。

バレエのレッスン代も50pで
今なら極安って思うけど、
お父さんと兄が働く炭鉱ではスト真っ只中で苦しい生活だった。



そんな中こっそりとバレエの先生(女性)が
個人レッスンしてあげるわって申し出てくれたんです。

それに対してビリー




「僕に気があるの?」




めちゃかわいい坊や



そんな先生と月曜のレッスンが続いていき
ある時からロンドンのバレエ学校のオーディションを目指すようになる。



その後も苦しい葛藤と現実の中でストーリーは進んでゆく。



そんな年のクリスマスも厳しい状況だったビリー家。


故お母さんのピアノをずたずたに壊して
(ビリーも弾いてたのに・・)
暖炉の薪にしてしまって
泣いてしまうお父さん。
それくらい大変だったんですね。ママン・・




そんな夜に教室で友人マイケルとバレエを踊るビリー。
その時マイケルはオカマだということが分かる。
(このやりとりも子供のくせにいって可愛くて面白い)


ちょうどそこへお父さん無言で現る。
バレエなんか!と怒ってるじゃないかと怯えつつも
堂々と踊りだすビリー。




まじでかっこよかったす!!




それを見て、もうダッシュでどこかへ行ってしまうお父さん。




あー涙がっ。





ストーリーをあまり言ってしまうのも良くないので
この辺でやめときますが、
この後に続く苦難のシーンとお父さんの言葉、






「ビリーには未来がある」






にまた涙。。





見てよかった、元気になれる映画だと思います。



個人的に最後のシーンで
ビリーが成長していたところもだけど、
お父さんが年を取ってしまっていたところもまたグっときました。
お父さんにとって夢だった息子の姿をちゃんと見ることが出来たんだなって。



もう一回見ますコレ!



絶対見たほうが良いです。
しかし訛りがすんごく激しいです。



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