Sep 3, 2012

Italian Cafe Express #1

イタリアンコーヒーが好きになったきっかけはフラットメイトのイタリアじんにある。更にイタリアに興味がでてきたのもこの辺りから。

友達の後を引き継ぎOld streetに引っ越した。場所も良く住んだフラットの中で1番センターに近く部屋も広かった。

私が住む前からよく遊びに行っていた家だったのでみんな知っていて、ニックというメッチャいい人とは旅行もいったり仲良くさせてもらっていたけど、イタリアへ引っ越しまい、その後はメンバーが変わった。

家にはフランス人、イタリア人3人、アルジェリア人、日本人という感じで計七人でシェアしていた。

フラットメイトのイタリア人はまだ23歳だけど、三人とも背も高くガタイもよく年下に見えなかった。いつも三人で部屋でぺちゃくちゃしゃべっては夜にパーティへ出かけて行って朝方帰ってきてまた騒いでといった感じ。フラットにいた日本人の女の子は、彼らがうるさくし、部屋もぐっちゃぐっちゃに汚し、掃除なんてしたことないからキライだったようだ。
私は掃除面では七人で住んでる自体で諦めていたから、気にしないようにしていた。だけど、ヒドイヒドイ。夕食後のプレートを洗わずに二週間放置とか当たり前のことだった。苦笑。


でも彼らの行動は実に興味深かった。
とにかく話しまくるイタリア人というお国柄の特徴は、本当のようだ。
何をそんなに話すことがあるのか?っていう位ぺちゃくちゃ話している。しかもイタリア人はジョークが大好き。真剣に受け取っていたら病気になってしまう。というかユーモアのセンスが日本とはまったく違う。私はそんなイタリア人と話していると笑いが絶えないのだ。くだらないことを爆笑にかえてくれる彼らの素質は才能だと思う。


他のイタリア人たち(クラスメイトなど)とも付き合ってくうちに私はイタリアのノリにうまく付き合っていけるようになっていると感じるようになった。だけどきっと彼らが誰からも好かれる性格なんだろうな!とも思う。とにかく底抜けに明るい。


そして有名な話だけど、手が動く動く。特に南出身の人は身振り手振りとアクセントが強いようだ。北出身と南出身では考え方もだいぶ違うようで嫌いあっていることもあるみたい。イギリスとアメリカ、みたいな感じ?

なんとも人間らしく思ったことはノー、とちゃんと言ってくれる。でもこちらに気を使わせないさらっと言えちゃう、しかもいやな気がまったくしない。

でも日本人はやさしいからなんだろうか?

とにかく待ち合わせの時間に遅刻は当然だけど、

「ごめ~ん、ぺらぺらぺらぺら(言い訳)」

でこっちも、許してないのに待たされた事実を忘れてしまう笑。

とにかく言い訳がかわいい笑。いらいらさせられてたはずなのになんか丸めこまれてない?みたいな。

このほかにも沢山のストーリーがあるのでまた次回に続くにしようと思います。



コーヒーの話はまだ出てこないけど、1回目はイリーコーヒー。
これはイタリアンコーヒーの中でもみんな知ってて割りと高い。
運よく、職場にイリーのカフェがあって、社割で50p(50円)で買えてたので毎日お世話なってました。
カフェのリトアニアの子の笑顔がめちゃくちゃかわいくてみんなの癒しで人気だったな~。




Aug 24, 2012

Happy Happy Friday!


今日は朝からめっちゃハッピーで、叫びたくなりました。うゎおうゎお!
だって金曜だし、今日は彼が二週間の旅からやっと帰ってくるのだ。
それから最近なんか好調で、いままで若干低迷期だったのが徐々に復活してる感じがするのである。
うれしー!

ロンドンから帰ってきて落ち着くためにやっぱり半年はかかるねって友達とも話していたけど、そうかもしれない。

環境の変化は新しい仕事や、今まで行けていなかった病院や歯医者(海外では保険適用されないためめっちゃ高い)にいったり、新生活スタートなわけで
やっぱり心にゆとりがないというか私の場合はそういう細々したこととかから不安もあって。


そんな中、帰ってきてすぐに友達の紹介でイギリス人の男の子と友達になった。友達みんなでパーティとかしたりして遊んでたんだけど彼も5年の日本生活が終了し、イギリス→台湾へ。

やっぱり海外の距離での別れって寂しいんだけどそこには新たな出会いもあってつなげてくれた友達には感謝している。

みんなUK音楽大好きでこれからフェス2つ行くことになったし、ギグもさっそくいくことになった。

昔はしょっちゅう行ってたし音楽情報収集が趣味だったけど、しばしお休みしていた。理由はなんだろう?
友達の影響でルーツをよく聴いていたりロンドンのクラブではディスコとか聴いていたからかな。

だけどなんだか日常にそんな要素が入ってくるとこれまた、わくわく感が出てきた!

だからまたCD聴かないと!最近はCDもぜんぜん買わなくなって(ダウンロードに抵抗ありなのでいまだにしていない)、むこうでも帰国時の荷物のことを考えたら買えなかった。

そんな感じで出費がかさみそうだけど、さらに昨日、、、
ピラティスも初めて行ってそのまま入会した。


呼吸法が難しいかったけど、すっきり!背筋が伸びた!
いつも使っていない筋肉を意識しているみたいで、終わった後、肩胛骨の中と、あばら骨の中の筋肉痛が起きた。
こんな場所きっといつも使ってないんだろうなっていうところが。

でもこれは健康でいるためだからいいんです!

家でも筋トレとかするようにしてるし、なにより元気なときほどいろんなことがいい方に進むって本当だと思ってるから!

そんな感じでこれからもっと前向きにいきたい。


 
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Aug 20, 2012

I got a tax refund, but...




今日Tax refund の手紙が来た。


返ってくるのは2011-2012分で£156。まあまあだね。
2010-2011分£341はすでにもらっていて、こちらは銀行に振り込んでくれた。


なのに今回は、


「HM Revenueか銀行に6ヶ月以内に来てください。」



行けない!



誰かに頼もうかなあ~~~。



Lloydsせっかくまだあるのにな~。





I got a letter from tax office today and was really pleased to see it but...,


at once I was reminded that it is unfair indeeeeeeed! 


It says,


You will get a repayment if  this document is presented to your bank or HM within 6 months.......




Do you know how far the Lloyds bank is from here ..... ?



You are so mean!!!


please click this icon :)
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Aug 19, 2012

movie from Jalouse Magazine 


Une Fille Comme Les Autres




フランスのファッション誌からAshley Smithちゃんのショートフィルム。
Phographer/FilmmakerのMatthew Frostが撮ったもの。

ストーリーは女の子なら誰でもあこがれちゃう出会い。
すきっ歯のキュートな笑顔とファッション。

ふら~っと本屋に入って、どきっとして
ちょっとその気がある素振りしてパーティで接近。

絵が素敵過ぎるし滅多に起こらないよねえ。
コレ見てる間だけ自分の頭だけで想像していたいよ。

なにをですか?笑。

Dublin 'Once'




Tokyoで昔であったアイリッシュのグラーニャちゃん。
まだ22才くらいだった私はイギリスに行きたくて行きたくて、
友達の通うシェーン英会話のパーティとかにもぐりこんで
友達作りとかしていた。


彼女は六本木のHUBで、隣の席に座ってた。
日本人2人とマンチェスターの子がいた。
カラフルのマフラーとかわいいニット帽をかぶって黒縁めがねで
いかにもイギリスっぽいなあと思い話かけたら、1年日本にいというので
language exchangeしようってことになった。



クラブに行ったりサイゼでノートもって勉強したり原宿行ったり。
一緒に居たマンチェスター出身の女の子はクレイジーすぎで
当時のわたしには手に負えない感じだった。
ここでパーティガールを知った・・・笑。


そんな彼女から教わった英語

Fizzy hair
I got my hair straightened.
(ちぢれ毛の可愛い女の子の絵付き!)


そのとき梅雨だったからかな笑。


当時はなんで??だったget (have) + 過去分詞。
とにかく暗記すればいいんだね。


あとmetrosexual


そういうおとこはNOとかそんな話してたからだね。
そういう言葉ってネイティブとじゃないと使わないし、勉強になった!



そんな彼女のいるダブリンへ遊びに行ってきた。



到着するなり、素朴な質問をしてみた。


Off Licenseってあるの???


オフライセンスとは、日本でいったらコンビニ、もしくは酒屋みたいなもん。



ロンドン(イギリス)にはもちろんいたるところにある。



だからそんな質問おかしかったのか、グラーニャにめっちゃ笑われた。



その話をした後そっこう一軒、また一軒。ずらっとあった。



ダブリンはロンドンを小さくした感じ!でも人は少ないなって気がした。
ロンドンたのしー!だった私はちょっと物足りなさを感じた。


彼女の家につくなり、ケーキが振る舞われた。オレンジピールのケーキ!女の子だなぁ!


部屋は女の子と二人でシェアしてたけど、めっちゃ広いし、壁が赤でめっちゃ可愛い。まるでアメリの世界。しかも屋根に窓とかあっておしゃれ。


たった三日間だっけど郊外までworld music festivalとか連れてってくれて、充実していた。



映画Onceの道(女の子がバラ売ってたとこ)も行けたし、そうゆうトコにも満足感を感じてしまった。。


あとはタブリンで1番大きな大学にいった。大学生がクリケット見ながら芝生できゃっきゃっしてた。
イギリスの大学内にはパブがあるのか普通で、かなりいいキャンパスライフが送れそう。


そんなアイルランドは財政破綻してるけど、彼女は東京のあとベルリンに住んでドイツ語を勉強し、ペラペラに喋れるようになったみたいで、翻訳の仕事をしているみたい!よかった。(日本語は諦めたぽい)


そんなかんじでアイルランドの旅は大満足でした。
田舎は素晴らしいと聞くのでもうちょっといってみたかったな!


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